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「<気と経絡>癒しの指圧法」(講談社+α新書)で知られるタオ指圧。

これは、僧侶でもある遠藤喨及師の、二十数年以上の仏道修業と経絡研究によって、
体系づけられました。

 

タオ指圧は、経絡が実在する“気のからだ”を通して、患者さんの無意識の領域を治療します。
それは、気のからだ/経絡が、肉体を含む「こころ」そのものであり、
タオ指圧が心技一体の手技療法なのは、このためです。

 

本コースでは、従来の東洋医学では明らかにされていなかった、
「超脈」などの経絡や、気と心の哲学、また気の技法など、新しい実技の基礎を学びます。

タオ指圧の臨床効果は、もはや一般的にいわれるいわゆる指圧の範疇をはるかに超えたものです。

 

そして、世界から「奇跡の手を伝える」と呼ばれ、現在、世界各地で実践されています。

タオ指圧の修養は、入門準備コース、初伝、中伝、奥伝の各クラスにわかれています。

 

そして本コースは、最初の入門準備コースです。

 

※入門準備コース修了後に、初伝クラスへと進むことができます。

 

 

 

 

気の導引

気の原理に随って気を練る体操や、合気道の組み手のような型を学びながら、
気を鍛錬したり、気を導くことを修練します。

 

気と心のワーク

気と心の哲学に基づき、自らの心を内観し、気に対する感受性を育てていく内容です。
また、「仏教コミュニケーション」と呼ばれる、
心理カウンセリング的な対話法を体験する時間もあります。

 

ツボの心技

生命の本態としてのツボは、決まった場所にはありません。
これを心で内観し、心技一体の施術で癒すタオ指圧の基本を学びます。

 

基本手技

超脈の走向を学びながら、タオ指圧の全身指圧の基本手技Ⅰを学びます。

 

 

 

 

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