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アトピー性皮膚炎

数年前に突然アトピー性皮膚炎が発症し、症状が辛い時は皮膚科でもらったお薬を飲んだり塗ったり、症状がひいてくると止めたりを繰り返していました。今年の夏前から顔の症状が酷くなり、常に痒みがあり仕事にも集中出来ず、気分も落ち込んでいたところルームメイトの紹介でタオ療法に出会いました。

 

初診の時、先生に「正しく経過を診るために薬は止めてもらってもよろしいでしょうか?」と言われ、迷いました。

そして、正直このまま続けられるのか不安でした。

その後、改めて考え、どうせやるのであればタオ療法を100%信じてやっていこう、と決心し、漢方もやめ、毎週1回通うようになりました。

 

現在3ヶ月目に入りますが経過は良好で、目に見えてよくなってきています。皮膚科での診察であれば、数分の問診で薬を処方されて終りです。でも、ここでは約一時間の施療を通して先生にちゃんと向き合ってもらえている、理解してもらえている、という安心感がありました。信じてよかったと思います。

担当者のコメント

 

Tさんが初めて来院された時は、働き過ぎの結果、疲れとストレスが溜まり、“もう、ガンバレない…。”そんな様子で大変辛そうでした。

この状況がアトピーの症状を酷くさせている原因の一つと診ました。

二回目の施療の時、「薬はもう全部止めました。」とサラリと仰いました。

 

アトピーで苦しんでいる皆さんは、耐え難い痒みから「一時でも解放されたい…だから、薬を使ってしまう、治らないことは解っていても…もちろん、治るものなら止めたいけれど…。」といったように薬を手放せない苦しい日々を送られています。Tさんもそんなお一人でした。薬を止められますか?と、お尋ねした時、不安でいっぱいの表情でした。

 

しかし、背水の陣を布き、薬は止めました、と言われたのです。

その決断力には驚かされました。

 

そして、ご自分の生命力とタオ療法を信頼してくださったTさんには、何が何でも治って欲しい、と、祈るような気持ちでした。

 

幸いにも忙しすぎた仕事も落ち着きを取り戻したとのことで、症状は着実に治癒に向かい、痒みから解放されてきたKさんの笑顔を見る機会も増えてきました。

 

 

K・Tさん(30代女性 西東京市在住)のタオ療法体験記

 

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